人前で話すのは緊張してしまうという人への、2つのアドバイス‼︎

アイルランド滞在中に、ロンドン在住のお友達に、ビデオ通話でボイトレ🎤

 

 

ボイスオーバーを控えているとのことで、日本語と英語の発声のポイント、原稿のアドバイス、プレゼンの準備運動と筋トレなど。

 

 

ボイスオーバー、うまくいっていると良いな❣️

 

この時も聞かれたのですが、

話し方についての講義や講演で必ず受ける質問が、

 

「緊張してしまうのですが、何か克服する良い方法はありませんか?」

 

というものです。

 

あります!!

 

確実に緊張を抑えることの出来る方法が、ありますよ!

 

というのも、過去の出演歴や司会歴を振り返って、

あの時は緊張していたなという時に共通する、

2つのパターンがあることに気付いたんです。

 

1つは、圧倒的に準備や練習が足りていないと、自分でわかっている時。

これは、緊張します。

生放送で、いきなり原稿が差し代わって、下読み無しのまま、読まなければいけない時。

事前に、ちゃんと準備しておこうと思っていたのに、そこまで時間が割けなかった時。

練習不足なことを、自分が1番よくわかっているので、かなり緊張します。

 

2つ目は、嘘をつかなければいけない時。

美味しくないものや、好きじゃないものを食べて、「美味しい~」とリポートしなければいけない時。

あらかじめ打ち合わせして知っていることなのに、「そうなんですね~。今、始めて知りました。」

みたいな顔をして、コメントしなければいけない時。

これは、演技力の問題もありますが(笑)、嘘がバレてしまうのではないかと、とにかく緊張しました。

 

この経験から言えることは2つ。

 

まずは、出来るだけ、念には念をで、とにかく、準備と練習をすること。

自信は努力から。

「これだけ練習したんだから、大丈夫!

逆に、これだけ準備してダメなら仕方ない!」

と自分が思えるところまで、なるべく整える。

コミュニケーションの根本は技術ではなく、心だと思っていますが、心さえあれば何もしなくても良いとは思いません。

準備や練習は、私にとっては、心の一部です。

 

そして、自分で原稿を準備出来るなら、なるべく自然体で、嘘を書かない。

思っていないこと、経験していないことを、書かない。

逆に、常に思っていること、自分ならではの経験談を、ふんだんに盛り込む!

 

誰かの作った原稿を読む時も、なるべく読み込んで自分のものにしたり、

許される範囲を、書いて下さった方と相談して、

自分の言いやすい表現や、よく使う語彙に変えたりすると良いと思います。

 

私はこの2つで、かなり緊張はコントロール出来るかなと思っています。

 

とはいえ…

人前で話すって、やっぱり緊張しますよね。

私も、します。

 

そして、多少の緊張は、全く緊張しなくなるより良いのかなとも思っています。

責任を感じているからこそ、大事だと思うからこそ、緊張するってことは、やっぱりあると思うんです。

なので、最終的には、少しぐらい緊張している自分がいても、

「緊張感が全くないよりは良い!」って、開き直るのも大切かなと♡